制汗剤はクリームタイプがおすすめ!タイプ別のメリット・デメリット

デオドラント商品たち

汗をかくような季節がやってくると、あなたも自分の脇が臭わないか気になりますね。
電車などでワキガ臭がすると本当に迷惑になるため、何も対策をしていないと周囲の視線が気になって辛くなることも。
そういった経験をしなくて済むように、事前に制汗剤などのデオドラント商品を使ってケアするのが当たり前の時代になりました。
ですがデオドラント商品にはロールオンやスプレータイプ、クリームなど色々な種類があるため、どれが良いか分からないあなたのためおすすめのタイプを解説します。

男性にピッタリのデオドラント商品はクリームタイプ

デオドラント商品には直接皮膚に塗るロールオンタイプやクリームタイプの他に、スプレータイプなどがあります。
それぞれ違った特徴があるため、どれが男性向けとしてピッタリなのか解説。
メリットとデメリットを知れば、あなたが何を選ぶべきか分かるはず。

ロールオンタイプは衛生面が面倒

ドラッグストアなどの店頭でデオドラント商品を探すと、最近はロールオンタイプのものが増えていますね。
スプレータイプとは違って直接塗る感覚があるため、成分は似ていても効果が高いように思えるのがメリットです。
ですが、塗る際には脇汗などをしっかりと処理してから塗らないと、直接肌に触れるから衛生面での不安が残るので注意しなければならないのがデメリット。

ロールオンタイプはボールによって塗れるのがメリットですが、ボールの大きさや成分ののびなどもあるから塗りむらの心配があるため、実はあまりおすすめ出来ないタイプです。
外出時などでも除菌シートなどで塗る前にしっかりと衛生面の確保が出来ればいいものの、その手間を考えると面倒な方法になっています。
スティックタイプはロールオンよりも塗りむらの心配はありませんが、他では似たようなメリットとデメリットがあるので、やはり手間がかかるからおすすめ出来ません。

スプレータイプは皮膚に届かない可能性大

スプレータイプのデオドラント商品は、昔からの定番スタイルなので今でも使っている人はたくさんいます。
通常サイズの他に持ち運び用の小さいサイズの商品もあるため、外出時も安心できるものの、あくまでもスプレーなので塗れていない可能性があるのでおすすめ出来ません。
せっかく脇の臭い対策としてスプレーを使っても、脇毛に邪魔をされて皮膚まで届いていない可能性があるのはデメリットです。

そのためスプレータイプのデオドラント商品は、脇毛の処理をしている女性なら直接触れずに手軽に塗れるのでメリットが多いものの、処理していない男性だとせっかくの成分が皮膚で効果を発揮できない可能性大。
どんなに吹き付けても汗腺などに届かなければ、制汗剤や脇の臭いケアとして使っても意味が無いからおすすめ出来ません。

おすすめはしっかりと塗れるクリームタイプ

クリームタイプのデオドラント商品は、直接自分で塗れるから塗りむらなどの心配が無いのがメリット。
もちろんクリームに触れなければならないのはデメリットですが、肌に塗るための商品だから指についても問題のある成分ではないから安心です。
使った後に指を洗わないと気になる人がいるかもしれませんが、指はすぐに洗えるため清潔に保つのは簡単なのでデメリットよりもメリットが大きなタイプになっています。

自分で塗れるから脇毛があってもしっかりと皮膚に届きますし、ロールオンとちがって指を使ってクリームの量を確認しながら塗れるのもポイント。
クリーム本体を直接脇に触れさせる訳ではないので、スプレータイプと同じように衛生面でも安心して利用できます。
そのため男性向けの制汗剤やなどのデオドラント商品は、クリームタイプがおすすめ。

脇汗などの他にも体臭が気になる場合には、デオシークのセットならクリームタイプですし、ボディーソープなどでまとめて体臭ケアが出来るから便利です。

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